2026年最新|Googleドキュメントで縦書きにする方法
最終更新日:2026年7月13日
結論:2026年はアドオン「TateGaki」でGoogleドキュメントが縦書きになる
Googleドキュメントには標準の縦書き機能がありません。しかし2026年現在、Google Workspaceアドオン「TateGaki」を入れれば、使い慣れたGoogleドキュメントのまま縦書き・原稿用紙レイアウトで執筆できます。基本機能は無料です。
この記事では、標準機能・外部ツール・Word・スライドなど従来の方法を一通り検証したうえで、なぜ今アドオンが最適解なのかを解説します。
▶ 無料でインストール
基本無料・Pro 月500円または年1,500円(税込)
Googleドキュメントに標準の縦書き機能はある?
2026年時点でも、「ファイル」>「ページ設定」やページスタイルに縦書きの項目はありません。スマホ版・Chromebookでも同様です。つまり標準機能だけでは縦書きにできません。
最適解:アドオン「TateGaki」で縦書き・原稿用紙
TateGakiはGoogle Workspace Marketplaceで公開されているアドオンです。
- Googleドキュメント上で縦書き・原稿用紙レイアウトの執筆ができる
- ルビ(ふりがな)・禁則処理に対応
- 基本機能は無料。有料版「TateGaki Pro」(月額500円または年額1,500円・税込)は文庫/新書/46判/A5判/おおきめ文字の書籍判型5種に対応
- 2026年4月公開、累計10,000ダウンロードを突破
作文・読書感想文・小論文・小説など、縦書きが必要な場面を別アプリへ移行せずに完結できるのが強みです。
導入手順(かんたん)
- Google Workspace Marketplaceで「TateGaki」を検索しインストール
- Googleドキュメントの「拡張機能」メニューからTateGakiを起動
- 本文を入力し、縦書き/原稿用紙レイアウトで出力
他のアドオン・外部ツールとの比較
- ゼッタリンクス「Suiteツール」:縦書き画像に変換できるが年額1,650円
- 「こどもSuite たて書きできる版」:教育向けに特化
- 外部Webツール「縦書きくん」:無料だがGoogleドキュメント外。文字を縦に並べ替えるのみ
- TateGaki:Googleドキュメント内で完結・基本無料・書籍判型まで対応
代替案(アドオンを使わない場合)
- Microsoft Word:標準で縦書き対応。ただしGoogle Workspaceの外に出る
- Googleスライド:テキストボックスを1文字幅に縮める裏ワザ。長文には不向き
- 画像化して貼り付け:体裁は保てるが編集できない
いずれも「Googleドキュメントのまま編集を続けたい」というニーズには応えにくく、アドオン導入が最も現実的です。
まとめ
- Googleドキュメントに標準の縦書き機能はない(2026年時点)
- アドオン「TateGaki」なら、無料でGoogleドキュメントのまま縦書き・原稿用紙が使える
- 出版・同人誌レベルの判型が必要ならPro版(月額500円または年額1,500円・税込)
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